KyotoToday---写真と動画で京都のいろいろをご紹介

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VUILT Vol.5 京都に行ってきました

VUILT Vol.5 京都に行ってきました。

VUILT Vol.5

VUILTとは、Voice User Interface Lightening Talkということで、今いろいろ使われつつある音声認識の技術を用いた、具体的にはAppleのSiri(今回はこれは登場しませんでした)や、AmazonAmazon Echo、LINEのClova、GoogleGoogle Homeなんかです。これだけだよな?あとあったかもしれないけど、覚えてないです。

 そんな感じの、平たくいうと「音声入力でどんなことができそうかなぁ?」というのをみんなでシェアするイベントでした。

 僕自身は、Siriは時々使っている感じ(でも、一番使っているのはタイマー設定だったりする。「 hey Siri, タイマーを3分にセットして」とか)。でも、音声入力だけで、2000文字くらいの文章を入力したりしたこともある。結構しっかり入力できたりしたので、その精度に結構驚いたりもしましたね。ただ、考えながら文章を作る場合には、手打ちで入力するのと、音声で入力するのとどっちが良い結果を出してくれるかというと、今の所は後者。

ともあれ、知り合いが出てたりすることもあって、参加してみました。

場所はこちら。

 コワーキングスペースの「小脇」というところ。一階はファミマ、道を挟んで反対側には鯖料理で有名になったSabarというお店。四条烏丸からも徒歩10分ほどなので、場所も便利。

 

Before the Event

今回のようなVUILTは、東京などではあちこちでやっているようでしたが、京都では初めてということで、ちょっと驚きです。もっと頻繁にやっていてもおかしくないのですが。また、今回は学生の参加がゼロというのも大変残念でした。特に参加しにくいという時間でも季節でもなかったと思うのですが(そもそも参加料は無料)、もう少し頑張ってアンテナを張り巡らして欲しいところです。

 

今回は、特にSiri関連の話はなく(そもそもHome Podも日本では売ってないし、そのあと特にアップデートがあったという話もないし・・・)、アレクサもクローバーも、Google Home使ってない身としては、ちょっと置いてけぼり的な部分はありましたが(そもそも私はエンジニアでもプログラマーでもないので、細かい話は基本的に分かっていません)、いろいろ楽しめそうだなぁという感は十分に伝わってきました。

 

ちょっと思ったのは、「こちらから話しかけなくても、相手から話しかけてもらいたい」という部分はあるのかなと思いました。Apple Watchの通知もそうなのですが、例えば、雨雲が近づいてきたら、それを音声で教えてくれるのは悪くないと思います。その音声に対して「詳しく教えて」と話しかけたら天気の詳細を教えてくれる、というのは、ちゃんと「対話」になっていると思います。こういうのができると楽しくなると思いますね。

対話といえば「音楽をかけて」と言ったら、「しばらく聞いていない、この曲はいかがでしょうか?」くらいの知性はあってもいいと思います(これはiTunesの情報があれば容易に可能)。

懇親会

 ともあれ、司会者の方も驚くくらいスムーズにプレゼンも終わり、懇親会となりました。

 

 お菓子やビールも出たので、ちょっとびっくり。こういうのは嬉しいですね。

懇親会ビールとおつまみ

  そういえば、なんか久しぶりにTwitterの中継っぽいのをやりましたっけ。ハッシュタグ使ってのまとめとかも、久しぶりでした。最近は、こういうの減っちゃったって気がする。退化かしら。

Prime Rich Beer

 こういうイベントに行くたびに忘れちゃってたりするんだけど、イベント用のビジネスカードをそろそろ作ったほうが良いなぁ。

 

こちらは出たばっかりの本です。

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