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KyotoToday---写真と動画で京都のいろいろをご紹介

Picture/Movie of/in/from Kyoto, everyday. 一日一枚、京都のいろいろを動画と写真でご紹介しています。

京都で東南アジア系のレストランを巡ろうという話

エスニック レストラン タイ ラオス インドネシア ベトナム

京都(市/府)と東南アジア諸国とは、特に密接な関係があるわけではないと思いますが、それでも幾つかの、個性的なレストランがあります*1

 

それを月一回くらいのペースであちらこちら回ってみようではないか、というのが趣旨です。

 

とりあえず、第一回として、七条大橋西詰の「キンカーオ」(タイ・ラオス料理)に行ってきました。

YelpToru Y.キンカーオレビューを読む。

 

第二回、三回と続けてできたらいいかなぁと思っています。

*1:ただし、京都府インドネシア共和国ジョグジャカルタ特別区との友好提携があります。特に恩恵を感じたことはありませんけれど・・・

京都について本の読書会を京都で行うという話

なんだかんだ言って、たとえこういう本が新書大賞に選ばれても(というか、選ばれるがゆえに); 

京都ぎらい (朝日新書)

京都ぎらい (朝日新書)

 

 みなさん「京都」が大好きなわけです。

歴史系も、最近だと;

京都の歴史を歩く (岩波新書)

京都の歴史を歩く (岩波新書)

 

 なんてのもありますし、ガイドブックは数知れず、今の流行り?は;

京都移住計画

京都移住計画

 
そうだ、京都に住もう。

そうだ、京都に住もう。

 

 この手の移住系の話かもしれません。

 

ってなわけで、今のところ、計画段階ですが、月に一度くらいのペースで、「京都に関連する本の読書会」でもやろうかな、と考えています。

こんな感じかな。

  • 使用言語は日本語
  • 月に一度、京都に関する書籍を「課題図書」として読んできてもらった上で、それについてのディスカッションがメイン。
  • 例えば「四月の課題図書は井上章一(著)『京都ぎらい』なので、開催日までに読んできてください」。
  • 参加料は、当面無料。ただし、カフェなどで行う予定なので飲み物などの実費は各自必要。
  • 開催日は週末あたり。
  • 人数は10-12人くらいまでがギリギリの上限かなぁ。これ以上になると、密な議論ができないと思われるので、その場合には半分にグループを分ける方が良いでしょう。
  • 課題図書は持参のうえ、参加。

ってな感じで、思いつくままメモしてみました。

 

まあ、そんなにたくさん反応があるとも思っていませんが、動きそうならまた、こちらでもおしらせします(の予定w)。

 

 

 

語学はできるようになったけど・・・

地下鉄 多言語

ふと京都市営地下鉄の券売機を見ると、おお、さすが「世界一」(Travel and Leisure誌の評価)の、と言っていいのかもしれません、ようやく多言語対応できるようになりました。

Kyoto Subway Ticket Machine speaks English, Korean and Chinese now.

これで、東アジア観光に必要な日本語・英語・中国語・韓国語が出揃ったことになります。

 

しかし、その裏側にはちょっとだけ残念な話も・・・ 

Kyoto Subway doesn't accept 2000 Yen note...

見ての通り、2000円紙幣は使えないようです。私も、個人として2000円札を受け取ったのは、もう10年以上前。コンビニのATMで8000円下ろしたら、嫌がらせのように?2000円札4枚が出てきた以来、一度も受け取った記憶がありません。

 

2000円紙幣もそれなりに便利だとは思うのですが、日本ではほとんど流通してない気がします。なんとなく「使いにくい」のか、なんらかの理由で流通させられていないのか、よくわかりません。

 

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春休みの大学

大学 同志社

先日、所用があって久しぶりに同志社大学の寒梅館に行ってきました。

春休みの同志社大学、寒梅館

大学は、今は春休み。就職活動や日常的な勉強をしている学生がちらほらといましたが、全体的には静かなもので、これが1か月後には、若い学生で大賑わいになるのだとはとても思えないような雰囲気です。静かなキャンパス、またそれもよし。

写真は、室町キャンパスにある寒梅館の中庭で撮影。

 

 

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焼き鳥のお店

ごちゃごちゃしている電線はあまり好きではありませんが、街の風景として、そこはなとかくごちゃっとしている雰囲気は嫌いではありません。

焼き鳥・どん

ここもそんな感じ。

 

ちなみに結構夜中までやってるお店です。

 

 

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伏見稲荷ですずめを食べる

伏見区 伏見稲荷大社 グルメ

日本でも有数の観光名所である伏見稲荷大社には、稲福という食堂があります。

DSC_7584

ここは、普通にうどんや、それこそ稲荷寿司などが食べられるのですが、むしろ「すずめを食べさせてくれる食堂」ということで有名です*1

 

もともと伏見稲荷大社の名物料理としてすずめはあったのですが、近年では多分鳥インフルエンザの影響もあったりしてすずめの輸入ができなくなり、すべて国産に切り替えたのですが、すずめ猟の出来る季節、すなわち冬季にしか提供されなくなった、ということらしいです。それゆえに数も多くないので、店内でしか食べることができません。うずらも売っており、こちらは持ち帰りもできるようです(骨抜きのも売っているようです。お値段ちょっと高め)。

 

ちなみに、一匹600円。焼き鳥のひと串と考えるとちょっとお高い感じではありますが、まあ、話題作りも兼ねて、と考えると悪くはありません。

Untitled(一人で全部食べたわけではありません)

 

肝心の味はと言いますと、それほど悪くない、というよりも美味しいです。山椒フレイバーというか、山椒の味がしっかりしていて、美味しく食べられます。ちなみに、頭もすべて食べられます。もっとも、それほど大きい鳥ではないので、少ししか食べられないのが残念といえば残念です。

 

DSC_7576

 あとは、見た目が結構「そのまま」なのも苦手な人もいるかもしれませんが、実際はどうということはありません。

 

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*1:ここでしか食べられないかどうかは、わかりません。ここでは食べられるのは確実です。

湯豆腐「順正」

湯豆腐 京都名物 グルメ

ちょうど10年前(2006年2月)は、こんなのを食べてました。

順正にて今(2016年)でもほとんど変わっていないと思いますが、久しぶりに食べてみたい気もします。

 

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